アイルトン・タニのBlog

これからも地域の皆様にお役に立てますよう お客様に喜んでいただけるサービスや商品をご提供 していきたいと思っております。 「すべてはお客様の満足のために」 がんばります。

ボランティアの森

弊社のある四国中央市は製紙工場がたくさんある

工業都市のイメージがありますが

このように自然もたくさんございます

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新宮から富郷、そして別子へのコースは

ドライブに最高なところです

エリーゼやセブンで走り抜けると最高です

(自転車でも最高ですよ)

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そこにダムを作り、生活用水や工業用水の確保が確保され

安心して暮らせるわけでありますが

それによりたくさんの木を伐採し自然破壊も同時に行っています


そこで地元の有志の方々が、2001年に「ボランティアの森」を立ち上げて

毎年植樹を続けているのですが

今日はその活動に参加して参りました

主催の方からこんな話を聞きました

実は森は海の生き物をも養っており

森の腐葉土に含まれる養分は

雨水や雪解け水に溶け出して川から海へ流れていき

海中の植物プランクトンを育むんだということです


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今日は富郷ダムの管理事務所近くに桜3本

そしてヘリポート周辺にヤマモミジ5本、ヤマツヅジを160本植樹

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参加されたのは市内の約15団体の総勢50名か60名くらいの方々です

天気にも恵まれ、気持ちのいい汗をかきました

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  1. 2016/10/30(日) 19:34:39|
  2. 地域のこと

Seven Sprint

ロータスの創業者であるコーリン・チャップマンがSEVENを誕生させてから、来年で60周年を迎えるそうです

その記念モデルとして「セブン スプリント」が9月にイギリス本国で発表されました

このセブンはわずか60台の限定生産で当初は英国と欧州の市場でのみ販売されるということだったのですが

安心してください! 日本でも発売致します!

ただ受注期間は来年3月末日までですのでお早めにご注文宜しくお願い致します

フロントフェンダーはクラムシェル
テールレンズは丸いタイプでかわいい
リアにはスペアタイヤとホイールが装備され
まさにS2の復刻版
色は60年代のイギリス伝統クラシカルな6色から選べますよ
日本仕様はサイドミラーやハイマウント等が英国や欧州と異なります


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SEVEN SPRINT

そんなセブン スプリントが発表された次の日10月2日の日経の社説「春秋」に車のことが書かれていました

もう既に読まれた方が多いと思いますがこんな内容でした

“先日、スポーツカーを買った。色は真っ赤。しかもマニュアル車である。注文の際、ディーラーの販売員に「いい年をして恥ずかしい」と言いわけをすると、「いや、僕が売った顧客のなかで、いちばん若いと思います」と言われて驚いた。当方、遠からず定年である。
▶ そこでいろいろと話を聞いた。「30、40歳代でマイカーを買うのは、移動の手段を必要としている人です。幼児を連れて長時間、電車に乗るのは大変なので帰省は車で、とか」。若いころは目立つ派手な車に彼女を乗せて走りたいんじゃないの? 「その下の世代はスポーツカーどころか、そもそも車を買えません」。
▶ 大学生のころ、まだバブル景気にはなっていなかったが、少し気合を入れてアルバイトをすれば、車が手に入った。トヨタのスターレットを買って、乗れもしないサーフボードを上に載せ、意味なく湘南海岸に行く。そんな連中がたくさんいた。そういえば、「趣味はドライブです」と語る若者にめったに会わなくなった。
▶ 車が単なる移動の手段ならば、買う必要はあまりない。レンタカーはスマホでちょちょいで借りられる。最近はウーパーもある。同僚と今後のヒット商品の品定めをした際、最も支持を集めたのは自動運転車だったが、自分の予想は「運転しにくい車」である。某自動車メーカーのトップは自動運転が実は大嫌いだそうだ。”

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昔からずっと車が好き
子供はそれぞれ独立し
時間や経済的に余裕ができ
前から気になってたあの車

ロータスやケータハムをお目当てに弊社へご来店されるお客様も50歳~60歳代の方が多いわけですが
これからも車好きの方々に魅力ある車をご提供していきたいですね

そういえば本日ご来店いただいた70歳代の女性
次は真っ赤な車がいいなっておっしゃりながら手を振って帰られました









  1. 2016/10/07(金) 16:31:06|
  2. 名車